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友人のライブ

30年ぶりに友人のライブに行った。 若き頃、音楽活動で知り合った立津宏嗣さんのピアノ演奏とシャンソンライブである。 立津さんは若い頃の家人のピアノの先生でもあり、40年前あの上田先生と一途にLMTという、自称「音楽工学/教育研究所」を立ち上げ、私も家人も関わっていた。 この30年にはLMTのメンバーも様々な事が有り、しばらく離れていた立津さんと上田さんがこの夜、久々のライブを行った。 場所は大阪・福島の「Red&Biue」で朝日放送の隣で明るいレストランである。 この夜は上田さんが立津さんらのライブ演奏で熱唱! 久々に聞く声はやはり歳にはかなわないようだった。 しかし演奏の方は円熟味を増し、30年のブランクは無く、まさにそれ以上であった。 また、レストランには昔懐かしいのLMT仲間が数人程集まり、皆さん還暦を向かえたおじさん、おばさんで盛り上がった。

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リホーム中です

今我が家はリホーム中です。築後160年とも180年経っているであろう?(分かりません)古家です。 瓦の吹き替えがおそらく50年前の記憶でしかありません。 こんな家ですがまだまだ頑丈で建て替えることなど今の私では考えられません。 リホームといえばTVのように、内装が見違えるように「何とゆうことでしょう」の印象がありますが、屋根と塀では、お金を掛けた分の見栄えはありません。 内部も「納戸」の補修で代わり映えはしません。 旧家に生まれ、旧家で育った者としては生涯1度の試練かも知れません。 しかし、大変ですが旧家/田舎暮らしも良いものですよ! あのベネシアさんも同じ心境でしょう?

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第11回「なら・デザインカフェ」を開催します。

今回は最新の3Dデザインの世界に接していただきます。
大阪で今一番元気な3Dモノ作り会社の協力で、ビギナーからプロまで楽しめるセミナーを考えています。
近年、3Dでモノ作りは当たり前になっていると感じているのは我々だけのようです。知らず知らずに使っているモノは現在ほぼ全て3Dデザインで作られています。改めて2Dで仕事をされている方も含めて3D的発想を考えたいと思います。新しい発想が見えて来ると思います。しかしながら太古から人は2Dで考え3Dに置き換え、4Dで利用して来ました。3Dは今に始まったことではないのですが、PCの発達でよりリアルに我々の前に登場してきました。今、映像からモノ作り、さらには宇宙開発まで3D的発想が進化しています。そんな最新の情報を聞き、体験できるセミナーを企画しました。もし、このブログをご覧になられて興味がある方は気軽にご参加ください。きっとこれからのクリエイティブに刺激を与えると思います。詳しくは「奈良デザイン協会」の「なら・デザインカフェ」のサイトをご覧ください。 
 
奈良デザイン協会 まで

3Dセミナー

お申し込みは: cafe@naradesign.org までメールでご連絡ください。

版画が出て来た!

今我が家は大変な事になっている。
筑後160~180年と推測される母屋(おもや)の50年ぶりのリホーム準備で大掃除をしている。屋根裏からはとんでもないものが出て来ている。これまで見たことの無い本や腐った家具、写真や虫の食った衣装など、土日の休みの度に大掃除である。
大祖父や叔母、また大叔父のノートや参考書など大正時代や昭和初期の尋常小学校の成績など、この家の歴史が見て取れる。そんな中で、私が忘れ去っていたおそらく小6か中1の時に描いた虫の食った版画が出て来た。たぶん私が整理して屋根裏に保管して忘れていたようだ。
今思うと当時ととしては良くできた版画だと思う。この版画は居間で祖父がいつもキセルでタバコを吸っていた情景を写したものだ。コタツに入り、タバコ盆と火鉢で、部屋はいつも煙っていた。しかしそんな祖父が大好きでいつも横に座って話をしていたように記憶している。祖父は76歳で他界したが当時とすれば大往生のようである。農協の組合長でいつも人を連れて着ては酒を振舞い、酒とタバコの臭いが祖父の思いでである。
ある日、私はなぜか祖父の頭を叩いた事があった。その時、祖父は「孫に頭を叩かれた事はこれまで聞いたことが無い。悲しい!」と涙を見せた事を今でも覚えている。当然親父から強く叱られた。
こんな版画が出て来たことで、久しぶりに祖父や祖母の事を思い出し。私も我が家の一員で歴史を刻んでいるのだと改めて確認した大掃除である。

祖父_中1

縁結び神様大繁盛

先日奈良・春日大社に少し遅れて初参りをした。父親の一周忌を済ませるまで鳥居をくぐるのを控えていた。長男夫婦(予定)と共に春日大社の隣にある「夫婦大国社」と云う神社にもお参りをした。 ここは若宮15社の一つで出雲大社と並んで、縁結びの神様として特に女性に人気があるお宮だそうだ。 息子たちもおみくじの代わりに「水占い」たるものに挑戦! 見事“小吉”であって少し満足だった。 水の中に入れて約30秒、うっすらと文字が浮かぶのである。 本宮もさることながら、こちらは若い女性で一杯である。 年配の女性も何をお祈りしているのか知らないが、真剣であった。
縁結び神社4

縁結び神社3

縁結び神社2

また、絵馬が変っている。 写真の通りでまんまと神社側の思う壺である。 それに釣られて男の名前もちらほら。 肉食女子もここでは乙女心が優先しているのだろうか? 真剣そのものである。
縁結び神社1

是非春日大社に行かれた後で「若宮15社めぐり」を楽しまれてはいかがか?
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