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■Party of the Future 2011でゆび筆メイクのワークショップを開きました

POP_2011_9.jpg<上田先生と中原先生>
“Party of the Future 2011”

 奈良物語でも発売しております墨運堂の「ゆび筆」の開発段階でアドバイザーとして関わっていただきました上田信行先生(同志社女子大学教授)が毎年この時期に、自己設立のスタジオ(ネオ・ミュージアム/奈良・吉野)で、ゼミの学生と個人の知り合いを集めた“Party of the Future”と題したパーティーを開催されています。上田先生とはゆび筆開発の段階からワークショップを開催して頂き、開発に大きく関与して頂きました。このブログやゆび筆ブログでも、ご紹介は幾度となくしておりますが、今年は「ゆび筆メイク」の開発を進めております関係で、このパーティーでもコンパクトなワークショップを開催させて頂きました。
 今年のParty of the Future 2011は、昨年4月から今年3月末まで、上田先生が1年間アメリカのMITに留学されておられ、その報告会とこれまでの先生が取り組まれて来た教育メソッドの総括を、東京大学大学院教授の中原淳氏との対談フォーラム形式で行われた。御年61歳の上田先生だが、例のごとくギターと縦乗りダンスでオープニングとあいなった。ガーデンでは小雨の中で「ゆび筆メイク」のワークショップが行われた。当日はUstreamでライブ配信され、アメリカなどを含む60人以上の方がインターネットで参加され、コメントもTwitterでリアルタイムに送信されて来ていました。これまでの上田先生が取り組まれて来た実験的ワークショップを通して、これからの‘学び’や‘発達’を支援される過程を分かり易く、そしてパワフルに解説して頂きました。
 現在発売されています「ゆび筆」も新しい感性道具として上田メソッドには大きな役割を今後発揮して頂けるものと期待してます。“指で創造、指で表現、指で支援”をコンセプトに今後も上田先生と共に開発に携わって行きたいと考えています。


パティ―風景は、当日映像をサポートされた神戸芸術工科大学大学院の曽和具之先生が、YouTubeに上げておられますのでご覧ください。
Youtube画像_POF2011


<フォーラムの様子>
POP_2011_8.jpg

POP_2011_10.jpg

<フォーラムは満員>
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<MIT帰りの上田先生>
POP_2011_1.jpg

<昼食のピザ>
POP_2011_2.jpg

<ゆび筆メイクのワークショップ。ゆび筆のお友達も一杯登場>
POP_2011_13.jpg

<使い方を説明される墨運堂の松井専務>
POP_2011_11.jpg

<アイシャドウがゆび筆メイクにぴったりとの意見>
POP_2011_12.jpg

<学校の先生がチョークをゆび筆に付け、ごきげんに床に字を書いていた>
POP_2011_5.jpg

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