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■車のデザイン

 先日息子と車のデザインの話をした。今はご存知のようにVWのビートルに乗っている。息子はスバルに務めている。「次お父さんはどんな車に乗りたいのか?」との質問に「やはり個性とまとまったデザイン」と答えた。今私の感性では、中々国産の車デザインに気に入ったデザインが無いと言った。確かに各社それぞれの事情が有りますが、あくまでも車はユーザーにとっては移動道具であると共にファッションと同じ自己表現だと思う。作る側は少し違う。あくまでも商品である。互いの価値観と利益が一致した場合に売買が成立するのだ。しかしながら私はもう少し国産車に俯瞰的な見方でデザインを考えていただきたいと思う。また、もう一方ではラインや面のまとまりと変化の美しさも必要である。写真はホンダのフィットの後姿であるが、国産ではよくまとまったデザインだと思う。私はよく「デザインとは個性とバランスの調和」だと言う。言葉では簡単だが、それを形に置き換えるのはた易いものではないのは、普段デザインに携わっている者にとって心底から言える事である。自分にとって車とはなにか?を考えればおのずから自分が着る(車)デザインが見えてくると思う。「いつになるか分からないが次の車も海外のデザインを選ぶかも知れないね!」と息子と話していた。今はビートル以外は私の眼中には有りません。念のため!

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