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■「ハヤブサ」に会いました

「ハヤブサ」に会いました

ハヤブサ1

奈良で初めてで最後かも知れない、あの小惑星「イトカワ」の微粒子を地球に持って帰ってきた「ハヤブサ」の本物に会いました。奈良県立図書情報館(昨年奈良物語展を行った同会場)で行われている日本全国で巡回展をしている会場に出向いた。「ハヤブサ」の事は皆さんご存知でしょうが、私も現物を見る機会がこんなに身近にある事は驚きでした。会場は物々しい警戒で、以前の「奈良物語展」の雰囲気とはずいぶん違っていた。もちろん写真撮影は無理で、上の写真はパンフからものです。確かに現物は小さいもので、ちょうど小さめの洗面器程度でした。これが宇宙の直径20Kmの惑星から帰って来たとは驚きです。展示は帰還したハヤブサの本体レプリカと内部の基盤、そしてパラシュート、耐熱パネルが展示されていた

ハヤブサ2

私はその中で内部基盤に目が止まった。何の変哲もない普通の電子基板が2枚4本のピンで固定されて、ICかLSIが間隔を置いて配置されている緑色の普通のプリント基板でした。確か外部は何千度との高温だと聞いていましたが、実に何事も無かったように鎮座していた。説明員に聞いたら「外部は3000℃だが、内部は60℃だそうです。それで納得!しかしよくぞこの温度差を作りだした技術には脱帽!、改めてスペースシャトルを見直した。小さい世界で高度な成果、これが技術立国日本の姿だと納得した。秋晴れの屋外ではJAXAのDVDによる動画説明が行われていて、しばし宇宙にロマンを馳せた時間を過ごした。
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